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KGRIとハワイ大学、大洋州において接続されたレジリエントな社会のデザインに取り組む

2026年2月4日

KGRIとハワイ大学、大洋州において接続されたレジリエントな社会のデザインに取り組む

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KGRI-CCRC内にあるAPRS: Asia Pacific Resilient Society プロジェクトは、この度、UH: The University of Hawaiʻiと大洋州におけるレジリエント社会の実現に向けた研究・教育ネットワーク戦略及び研究協力に合意、取り組みを開始しました。

 

この取り組みは、先日ARENA-PACが発表した大洋州に焦点を当てたイニシアチブを含む、地域における研究・教育ネットワークの近年の発展を踏まえたものです。 (参考リンク)

この文脈において、APRSとUHの関連研究メンバーは、2026年1月にホノルルで行われた初期計画協議を経て主要パートナーとして協働を開始し、今後10年間にわたり基盤を段階的に構築し、共同事業のパイロット実施を行い、人的・組織的能力を強化することで、持続可能な大洋州の研究・教育エコシステム構築に貢献していくことで合意しました。

 

CCRCでは、アジア太平洋のレジリエント社会の構築をミッションのひとつとして掲げ、アジア 13 カ国 30 大学・研究組織と共同で進めるSOI Asia (https://www.soi.asia) の本部機能を担い、アジア太平洋の研究教育を推進しています。

 

詳細については、以下のSOI Asiaウェブサイトをご覧ください。

リリース全文 (英語のみ):https://www.soi.asia/2026/01/27/soi-asia-and-uh-commit-to-designing-a-connected-and-resilient-pacific/